【2026年最新16巻】杖と剣のウィストリア 最強キャラランキングTOP10!
人気作品「杖と剣のウィストリア」には、多くの魅力的なキャラが存在します。
しかし、「実際に誰が一番強いのか?」「至高の五杖の中で誰が強いのか?」「ウィルは何位くらいなのか?」と気になる人も多いのではないでしょうか。
本記事では、最新16巻までで判明している能力や戦闘描画・実践経歴を元に、最強キャラを順位付けしていきます。
最強キャラランキング
第10位 ユリウス・レインバーグ
第10位はユリウスで、氷属性魔法に特化しており、エルファリアが編み出した「白の芸術(アルスワイス)」を使えます。
最初は分身の数や制御が甘かったが、最近では完全に制御できるようになっており、分身もかなりの数を増やせるようになっています。
第9位 エドワルド・セルフェンス
第9位はエドワルドで、リガーデン魔法学院の教師で、ダンジョン到達階層は33層になります。
かつて塔を上り詰め、至高の五杖の座に極めて接近した「到達者」の一人です。惜しくも夢破れて現在はリガーデン魔法学院の教師を務めていますが、魔導士としての実力や実績は学院内でもトップクラスに位置しています。
最近では、闇派閥の首領を下級魔法のみで撃破しています。
自分に才能がないと言いながらも、研鑽を積んだ優れた魔導士です。
第8位 シオン・アルスター
シオンは炎魔法の名家アルスター家の嫡男で、ウィルのことをいつも気にかけており、実質ヒロイン枠としても見られています。
強さとしては、最近では、「至高の五杖」のキャリオットのガーディアンである「黒き炎獅子」を打ち破る、黒と紅の翼をもつ「炎帝の焔鷹」をガーディアンを召喚できるようになり、急成長をしています。
第7位 コレット・ロワール
コレットは「血統地伝(ロワール・シーク)」という特殊な血統を持ち、特殊な魔法を使うことができます。魔法世界そのものを操るといったことができ、巨大なゴーレムの腕などを出せる。
また、魔導士殺しの魔法を吸収する効果も効かないという特徴もある。
また、コレットは腕に着けているブレスレットによって能力を封印されている。この封印を解除することで能力を発揮できるが、制御できないという欠点がある。
そのため、この能力をちゃんと制御できるようになれば、かなりの成長が見込めそうです。
第6位 ウィル・セルフォルト
第6位は主人公であるウィルです。
最初は魔剣を使うことができず、剣による近接戦闘がメインでしたが、
最近では魔剣を自分の力のみでも生成できるようになり、近接戦闘もでき、なおかつ魔剣の力で中位レベルの魔法を使えるようになりました。
また、「白の芸術(アルス・ワイス)」を使って分身を作り、その分身も含めて魔剣を生成できるようになり、ウィルと同じ世代メンバーの中では群を抜いて強いため、この順位としました。
第5位 エルファリア・アルヴィス・セルフォルト(エルフィ)
エルファリアは「至高の五杖」の一人で、氷の派閥の長でもあり、ウィルの幼馴染のメインヒロインです。ダンジョン到達階層は37層になります。
エルファリアが編み出した、十二の氷秘法をつかって戦うのが特徴です。
特に十の法の「氷王秩序・絶対零界(ミルダス・フリドリーテ)」という、エルファリアに近付くほど凍結させる魔法で、さらに魔法すら凍結させてしまう強力な魔法があります。この魔法で、エルノールやゼオの魔法を完全に封じこめることで、戦闘を有利に持って行っています。
第4位 エルノール・リヨス・アールヴ
エルノールは、「至高の五杖」の一人で、妖精の派閥の長になります。
ダンジョン到達階層は41層になります。
エルノールは戦闘描画が少ないため、ダンジョン到達階層から順位を判断しました。
また、氷魔法限定でエルファリアに敗北はしていますが、逆に言えば手加減していた状態でした。
エルノールは全属性のほぼすべての魔法を使えるため、本気を出せばエルファリアよりも強いのではないかと考察しています
第3位 キャリオット・インスティア・ワイズマン
キャリオットは、 「至高の五杖」の一人で、炎の派閥の長になります。
ダンジョン到達階層は44層になります。
キャリオットについては戦闘描画が少なく、ダンジョン到達階層から順位を判断しました。
「黒き炎獅子」という魔法でガーディアンを召喚することで、自分の身を守り、
自分は一歩も動かずに戦うというスタイルをとっています。
第2位 ゼオ・トルゼウス・ラインボルト
2位はゼオです。
「至高の五杖」の一人で、雷の派閥の長になります。
ダンジョン到達階層はアロンに次ぐ48階層となり、そこから見てもこの順位と判断しました。
ゼオの戦闘描画が詳しく描かれているのは、エルファリアとの戦闘です。
結果としては、引き分け扱いにはなりましたが、ダメージ割合的にはエルファリアのほうがダメージが大きいように思いました。
また、エルファリアは奥の手の魔法を使っており、ゼオは魔法はあまり使わず近接戦闘だけで戦っていたイメージがあり、まだ余裕があるとみて、エルファリアよりは強いのではないかと思われます。
魔導士の弱点となりそうな近接戦闘も強く、最上位魔法でもエルファリアと互角であるため、
総合的に見ても「至高の五杖」の中でも強い部類だと思います。
第1位 アロン・マステリアス・オールドキング
1位はアロンです。
アロンは「至高の五杖」の中でも王と呼ばれ、他の「至高の五杖」からも実力を認められており、 最強の杖とも呼ばれています。
戦闘描画は少ないものの、ダンジョン到達階層が49層と最高記録であり、他の「至高の五杖」よりも戦闘能力は高いと思われます。
数少ない戦闘描画としては、ウィルたちがグランドデュークを討伐後に、イヴィルセンチネルの大軍に襲われたところで、アロンが1撃でイヴィルセンチネルを殲滅しています。
番外編
戦闘描画は少ないが、かなりの強さを持っていると思われるキャラクターも紹介していこうと思います。
ケリドウェン
ケリドウェンは、普段はリガーデン魔法学院の校長として老女の姿をとっています。
また、魔法によって老化を防いでおります。
強さとしては、光属性を除く6属性すべての魔法を完璧に使いこなす規格外の才能を持っています。学院の校長としては炎や水の魔法主体の姿を見せていますが、その実力は一般的な魔導士の枠を大きく超越しています。
ダンジョンの到達階層も40層となっており、かなりの強さがあるとみられます。
フィン
フィンは魔法を一切使えない「光の一族」の小人族ですが、ダンジョンの到達階層は歴代最高クラスとされる49層となっており、かなりの強さがあるとみられます。
まだ、謎が多いキャラクターで、ダンまちのフィンとの関係性なども判明していないような状況です。
まとめ
今回のランキングでは、圧倒的な実力を誇るアロンを第1位、ゼオを第2位、キャリオットを第3位とする結果になりました。
一方で、日々の研鑽により爆発的な成長を見せている主人公・ウィルをはじめとする次世代メンバーたちの躍進も、今後の見どころの一つです。
原作の新情報が判明次第、ランキングも随時更新していきます。

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